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脳外科手術を受けたローマDFが300日ぶりに実戦復帰「素晴らしい気分」

トレーニングを行うL・カスタン [写真]=AS Roma via Getty Images

 ローマに所属するブラジル代表DFレアンドロ・カスタンが、11日に行われた練習試合で約300日ぶりに実戦復帰を果たした。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など各紙が報じている。

 ローマはハンガリー2部に所属するジルモート・ジェールと対戦。試合は1-2で敗れたが、L・カスタンが約300日ぶりにプレーした。

 L・カスタンは、昨年9月13日に行われたセリエA第2節のエンポリ戦でめまいを起こし、ハーフタイムに途中交代。検査の結果、海綿状血管腫との診断を受けた。命にかかわる問題ではないが、症状が再発する恐れがあるため、昨年12月に手術を受けていた。

 試合後、L・カスタンは「復帰することができて、素晴らしい気分だよ。どんどん良くなっている。まだ100パーセントではないけどね。コンタクトプレーも恐れていないし、元のレベルに戻ってみせるよ」とコメントしている。

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