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ミラン、DFメクセスと1年間の契約延長…交渉決裂との報道から一転

ミランとの契約を延長したメクセス [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランは8日、元フランス代表DFフィリップ・メクセスとの新契約締結を正式に発表した。従来の契約は2015年6月30日までとなっていたが、新たに2016年6月30日までの契約を結んでいる。

 6日にはイタリアメディア『Sky』が、既に契約切れとなっていたメクセスについてシニシャ・ミハイロヴィッチ新監督が新契約を受け入れず、構想外となり契約延長の交渉が決裂と報じていた。しかし、一転して契約延長の運びとなり、メクセスはあと1年ミランに留まりプレーすることとなった。

 契約延長に至った理由について、イタリア紙『コリエレ・デッラ・セーラ』のアリアンナ・ラヴェッリ記者は、メクセスが400万ユーロ(約5億4000万円)から150万ユーロ(約2億円)の大幅な減給を受け入れたと説明。また、同選手を高く評価するミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が契約延長交渉に介入したことから契約延長の運びとなったと話している。

 現在33歳のメクセスは、2011年夏にローマからミランに加入。昨シーズンのセリエAでは20試合の出場で、今年1月に開催されたラツィオ戦では、相手選手の首を絞める暴挙に出て4試合の出場停止処分を受けていた。

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