昨シーズンはガラタサライでプレーしたパンデフ [写真]=Getty Images
ジェノアは7日、ガラタサライからマケドニア人FWゴラン・パンデフを獲得し、リーグに登録したことをクラブの公式ツイッターで正式に発表した。
今月27日に32歳の誕生日を迎えるパンデフは、2001年にインテルへ加入したものの、1試合も出場することなく、レンタル移籍などを経て2004年にラツィオへ移籍する。ラツィオではエースとして活躍し、2008-2009シーズンにはコッパ・イタリアで得点王に輝く活躍をみせチームを優勝に導いた。2010年冬にラツィオからインテルに復帰を果たし、2009-2010シーズンの3冠達成に貢献している。
その後、2011年夏にはナポリに移籍し、昨シーズンはガラタサライでプレーしていたがレギュラーポジションを奪えず、リーグ戦の出場が4試合にとどまっていた。マケドニア代表では75試合のキャップ数を誇るが、2013年冬に代表引退を表明している。