モナコでプレーするモウティーニョ [写真]=Getty Images
5日付のフランス紙『Le Journal du dimanche』は、日本代表DF長友佑都の所属するインテルがモナコに所属するポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョに興味を示していると報じた。
同紙によるとモナコは、モウチーニョの移籍金として最低でも2500万ユーロ(約33億6000万円)を要求する模様。
また、同選手の移籍に関しては、ゼニトも関心を持っているという。
モウチーニョは2014-15シーズンのリーグ・アンで37試合に出場し、4得点を挙げた。チャンピオンズリーグでも決勝トーナメント準々決勝までの全10試合に先発出場するなど、モナコの主力として活躍している。
なお、インテルはすでにフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアをモナコから獲得しているため、モウチーニョの移籍が成立したした場合は、2人セットで加入することとなる。