セビージャに所属するFWバッカ [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、セビージャのコロンビア代表FWカルロス・バッカの獲得に乗り出していると24日、イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が報じた。
同メディアによると、ミランはアトレティコ・マドリードとのコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの争奪戦に敗れ、次なるFWのターゲットをバッカに定めたという。セビージャのウナイ・エメリ監督が獲得を希望するフランス人DFアディル・ラミを金銭に加えて譲渡し、バッカの獲得に迫るものと予想されている。
しかし、ミランが獲得に名乗りを挙げる以前からローマが関心を強めており、ローマはすでに交渉も進ませている。J・マルティネスに加え、モナコからインテルに加入したフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアの獲得にも失敗したミランは、なんとしてでもバッカの獲得を成功させなければならないが、ここでも獲得交渉は難航が予想される。