FOLLOW US

ブッフォンが倒産した古巣パルマへメッセージ「またすぐに会おう」

パルマ所属当時のブッフォン(写真は1999年のもの)[写真]=Bongarts/Getty Images

 23日、ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが自身の公式フェイスブックを更新し、前日に倒産が発表されたパルマへのメッセージを綴った。

 1995年、17歳ながらパルマでプロデビューしたブッフォンは、その2年後にイタリア代表でも初出場を遂げている。2001年にユヴェントスへ移籍するまで、パルマでキャリアの土台を築いた。

 ブッフォンは、「昨日、パルマが100年の歴史に1つの終わりを迎えた」と始めると、「ジャッロブルー(パルマのクラブカラーである黄色と青)への愛情を語ると長くなる。助けることはできないが、いまだにあの街とファンのことを考えている」と、古巣への変わらぬ愛情を明かしている。

 そして、「ドゥカリ(パルマの愛称)のセリエA復帰を願う間、ファンにハグを送るよ。君たち皆を愛してる。いつまでも僕の心の中に抱え続けるだろう。チャオ、クロチャーティ(パルマの愛称)。またすぐに会おう!」と、パルマの復活を願った。

 数年に渡り財政難が続いていた同クラブはシーズン中から新オーナーを探していたが、買い手は見つからずに倒産が決定。来シーズンはアマチュアリーグのセリエD(4部リーグ)に臨むこととなっている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO