ローマに所属するトッティ [写真]=Getty Images
ローマは15日、新スタジアム建設の概要を発表した。イタリアメディア『ANSA』が報じている。
スタジアム建築計画が、ローマ市のイニャツィオ・マリーノ市長に提出され、今後、ローマ市によって建築計画について審議が行われることとなる。
ローマの主将フランチェスコ・トッティは、「我々のローマは世界にその存在を示すスタジアムを所有することになる。我々の歴史に値するスタジアムだ。我々にとっての現代のコロッセオとなる。全てのサポーターとスポーツを愛する人々が、アバンギャルドな建築物によって、スポーツのイベントを楽しむこととなるだろう」とコメントし、新スタジアムの建築に期待を膨らませていた。
なおスタジアムは、5万2500から最大で6万人の収容が可能になる予定。ローマのジェームズ・パロッタ会長は、年内中に建設着工し、2年以内に竣工を目指したいと語っている。