ミランでプレーするメネズ (右)[写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑の所属するミランのフランス人FWジェレミー・メネズが11日に手術を受けていたことが明らかになった。同日、イギリスメディア『フットボール・イタリア』が報じている。
同メディアによると、メネズが受けたのは椎間板ヘルニアの手術で、3年前にも同様の症状により手術を受けていたが、今回は完治を目指す処置を行ったという。これにより、3週間の療養期間が必要とされる。
今シーズンからミランでプレーする同選手は、出場停止処分などによりシーズン終盤の1ヶ月間欠場していたにも関わらず、チーム最多のリーグ戦16得点を記録していた。