今季サンプドリアでプレーしたベルヘッシオ(右)[写真]=Getty Images
サンプドリアは3日、アルゼンチン人FWゴンサロ・ベルヘッシオとの契約解除を正式発表した。クラブとベルヘッシオの双方が合意のもと、契約を解除している。
ベルヘッシオは、「7試合に先発出場し、800分プレーした。ありがとう、さようなら。この責任は、高い力を発揮できなかった自分にある。しかし、サッカーには常にリベンジを果たせる機会がある」とコメント。セリエAで1得点に終わり、期待に応えることができなかったとしながらも、巻き返しを誓っている。
前半戦の得点源だったイタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニが冬の移籍市場でナポリに移籍も、元カメルーン代表FWサミュエル・エトオが入れ替わるように加入。後半戦はさらに出場機会が減少し、今シーズンの得点は第19節パルマ戦の1試合と低調なパフォーマンスに終っている。