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伊紙、長友の攻撃参加を評価「うなりを上げるように突き進んだ」

最終節エンポリ戦にフル出場した長友佑都 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは5月31日、セリエA最終節でエンポリと対戦し、4-3で打ち合いを制した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が同試合に出場した選手の採点と寸評を発表し、フル出場した長友には「6」の採点をつけた。

 開始6分に右サイドでパスを受けた長友は、中央に切り込んで強烈なシュートを放つなど、存在感を発揮。同紙は「ゴールまであと一歩に迫った。敵陣深くまでうなりを上げるように突き進んだが、後方はなおざりにした」と積極的な攻撃参加を評価しながらも、守備面を指摘した。

 チーム最高点は、2ゴールを決めたアルゼンチン人FWマウロ・イカルディで「7.5」を獲得。同選手は、ヴェローナ所属の元イタリア代表FWルカ・トーニと並んで得点王に輝いた。一方、チーム最低点はイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアで「5」の採点がついている。


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