2015.06.01

最終節で2発のイカルディ、最年長38歳トーニと並んでセリエA得点王に

得点王に輝いたイカルディ(左)とトーニ(右) [写真]=Inter/Getty Images

 5月31日、2014-15シーズンのセリエA最終節が行われ、全日程が終了した。この結果、ヴェローナ所属の元イタリア代表FWルカ・トーニとインテル所属のアルゼンチン人FWマウロ・イカルディが今シーズンの得点王に輝いた。

 ヴェローナは5月30日に一足早くユヴェントスと対戦。同試合は、ヴェローナのトーニと、ユヴェントス所属のアルゼンチン代表FWカルロス・テベスによる得点王争い直接対決となった。その結果、テベスが不発に終わり、今シーズンは20ゴールで終了。一方、トーニが1ゴールを挙げて22得点に伸ばし得点王に王手をかけていた。

 インテルは同月31日にエンポリと対戦。打ち合いとなった同試合で、前節までに20ゴールを記録していたイカルディは、2得点を決めてトーニに並ぶ。その後も単独得点王の座を狙いゴールに迫ったが一歩及ばず。結局、得点王争いは、トーニとイカルディが分け合う形で決着となった。

 トーニは、単独での受賞を逃すも、フィオレンティーナに所属していた2005-06シーズン以来の得点王に輝いた。さらに、5月26日に38歳の誕生日を迎えたばかりの同選手はセリエA最年長得点王の記録を達成。また、ヴェローナはクラブ史上初の得点王輩出となった。

 一方、現在22歳のイカルディは、3シーズン目のセリエAで初の得点王に輝いている。

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