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ブッフォンが故郷クラブのオーナー職辞任「愛が報われなかった」

ユヴェントス所属のGKブッフォン [写真]=Getty Images)

 26日、ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、レーガ・プロ(3部リーグ相当)に所属するカッラレーゼのオーナー職を辞任すると発表した。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 自身の故郷カッラーラにあるクラブ、カッラレーゼのオーナーを務めていたブッフォンは、「落胆している。6月30日がオーナーとしての最後の日だ。カッラレーゼに対する私の愛が、周囲から報われることはなかった。この5年で2度、カラッレーゼの経営に乗り出し、カッラレーゼを救出する選択を行った。最初、私は孤立させられ2年で経営から退き、次は計画が具体化することさえなかった」と話し、クラブへの愛が伝わらなかったと嘆いた。

 カッラレーゼはレーガ・プロのBグループに所属し、12位に位置。プロ選手としては大成功を収めたブッフォンだったが、クラブ経営で成功を勝ち取ることは叶わず。志半ばでクラブ経営から手を引くことを明らかにしている。

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