決勝弾を決めたエムビワ [写真]=Getty Images
セリエA第37節が25日に行われ、ローマはラツィオと対戦し、2-1で勝利を収めた。DFマプ・ヤンガ・エムビワが試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。
セリエA初ゴールがローマ・ダービーでの記録となったエムビワは、「ローマ・ダービーの歴史に名を残すこととなって嬉しく思う。来シーズンはこのチームで何かのタイトルを獲得できると思う。今日の試合は本当に難しく、ハートで勝利をつかむことができた。ゴールは4年間記録していなかったが、この一週間はセットプレーの練習を多くこなし、その努力が実った」と話し、練習を重ねたセットプレーで狙い通りの得点ができたと強調した。
そして「今シーズンの自己採点は7点と言えるだろう。でも来シーズンは(満点の)10点に上げるためにやっていく」と言明。ローマに加入して一年目のシーズンはまずまずの評価を下している。