ラツィオ戦で先制点を挙げたイトゥルベ(左)[写真]=Getty Images
セリエA第37節が25日に行われ、ローマはラツィオと対戦し、2-1で勝利を収めた。
白熱のローマ・ダービーで先制点を決めたアルゼンチン人FWフアン・イトゥルベが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
「勝利に値した試合だった。僕らを困難に陥れる術を知っている手強い相手より優位に試合をした。これまでも言ってきたけど、自分は噂には耳を貸さずにただハードワークをこなしてきた。今日のゴールを待ちわびていた。とても素晴らしいゴールだったよ」
記者からの「クラブが君を獲得するのに3000万ユーロ(約40億円)を投じたことはやり過ぎだったと思っているか」との問いには、「ローマが自分を獲得したのであれば、理由があるはずだ。自分はただ仕事をこなすだけ。まだたくさんのことを学ばなければならない。来シーズンはフィジカルの面でも、メンタルの面でも調子を良くするために、もっとハードワークしなければならない」と言明。高額移籍金に見合わない活躍で批判を浴びてきたが、自分はただ仕事をこなすだけだと主張している。