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ミラン幹部がマドリード入り…真の目的はアトレティコのマンジュキッチか

移籍が噂されるマンジュキッチ [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、アトレティコ・マドリードのクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの獲得を目指していることが明らかになった。26日付のイタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が報じている。

 成績不振により監督交代が噂されるミランは、来シーズンの指揮官にレアル・マドリードの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏を招へいしようと目論んでいる。ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEO(最高責任者)はマドリード入りし、すでに同氏との会談を行った模様だ。

 しかし、同メディアによるとガッリアーニCEOの真の目的は、アトレティコ・マドリードのマンジュキッチ獲得にあるという。ミランには屈強なCFタイプが不在で、攻守に渡り献身性あふれる同選手の獲得に興味を持っているようだ。

 ガッリアーニCEOはスペイン紙『アス』の取材に対し「私はアトレティコのディレクターと会談を行うところだ。マンジュキッチ? そうだね。私は彼のことが好きだよ」と応え、マンジュキッチ獲得に向け、交渉を行うことを示唆した。

 ミランは、同時にアトレティコ・マドリードからレンタルで加入しているMFアレッシオ・チェルチについても話し合う模様で、残り1年のレンタル期間満了を待たずして返却する可能性もあると伝えられている。

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