トリノ戦にフル出場した本田圭佑(左)[写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランは24日、セリエA第37節でトリノと対戦し、3-0で勝利を収めた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。フル出場した本田には「6」の及第点をつけ、「いつものようにハードワークするも、試合の流れに入り込めず」と評した。
チーム最高点には、長期の負傷離脱から先発復帰を果たし、2ゴールを挙げる活躍を見せたFWステファン・エル・シャーラウィで「7」、最低点には前半終了間際に一発退場となったDFクリスティアン・ザッカルドで「5.5」の採点がついている。