ジェノア戦に先発した長友佑都 [写真]=Getty Images
セリエA第37節が23日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはジェノアと対戦し、2-3で敗れた。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。約3カ月半ぶりに先発復帰を果たした長友には「5.5」の採点を付け、「序盤は、巻き返す力を持っているにもかかわらず、トマス・リンコンに後方に追いやられた。次第に体力を失っていった」と評している。
なお、インテルの最高点はアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオで「7」、最低点はDFアンドレア・ラノッキアで「4.5」であった。