1月までパルマでプレーしていたカッサーノ [写真]=Getty Images
今年1月にパルマを退団し、現在無所属となっている元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、今冬の移籍市場でユヴェントス入りに近づいていたことを明かした。18日付のイタリア・メディア『メディアセット』がコメントを伝えている。
カッサーノは「1月にユーヴェ入りへ近づいたんだ。(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督と話してね。ユーヴェの自分への関心が本当かどうか尋ねたんだ。だけど、どうしてユーヴェ入りが決まらなかったかは分からない。それでも、アッレグリ監督のためにユーヴェに行ったのだが」と激白し、ユヴェントス入りに迫っていたことを明かしている。
イタリア・メディア『Sky Italia』は、カッサーノがブラジルのアトレチコ・ミネイロとFW田中順也が所属するスポルティング・リスボンからオファーを受けた可能性があると報道。しかし、カッサーノはイタリア国内からのオファーを待ち続けていると報じられている。