長友(右)と競り合うロムロ(左) [写真]=Getty Images
ユヴェントスは18日、イタリア人MFロムロがセリエA第36節のインテル戦で負傷し、再び離脱を強いられることを発表した。
ロムロは昨年12月に内転筋の手術を行い、今月9日に行われたカリアリ戦で第11節パルマ戦以来となる復帰を果たしていた。しかし、インテル戦の試合終了間際に、左太ももを負傷。検査の結果、筋肉の損傷が確認され、一足早くシーズンを終えることが明らかになっている。
昨夏ヴェローナからレンタル移籍でユヴェントスに加入したロムロは、ここまでセリエAの4試合とチャンピオンズリーグ1試合の出場に留まっている。