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本田、敗戦も伊紙からチーム最高点「ミランが彼を頼りにしている」

サッスオーロ戦に出場したミランFW本田圭佑(左) [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランは、17日に行われたセリエA第36節でサッスオーロと対戦し、2-3で敗れた。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表している。

 同紙は、4試合連続で先発出場をした本田に対して、チーム最高点の「6.5」をつけ、「サムライとなったジャッポネーゼ。ミランが本田を頼りにしているのは、彼が勝利への意欲を持ち、リズムがあり、ボールを持てるからだ」と高く評価。しかし、チームは敗戦したため、「だが、言うまでもなく、これだけでは十分ではない」と、苦言も呈している。

 なお、チーム最低点は、元スペイン代表GKディエゴ・ロペスとイタリア人FWマッティア・デストロで「5」。試合の最高点は、ハットトリックを達成し勝利に貢献したサッスオーロ所属のU-21イタリア代表FWドメニコ・ベラルディが「8」を獲得している。


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