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インテル長友、ユーヴェとの差を痛感「質もスピードも全然違う」

長友(左)とユヴェントスのマルキージオ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、16日に行われたセリエA第36節でユヴェントスとホームで対戦し、1-2で敗れた。既にリーグ4連覇を達成し、チャンピオンズリーグで決勝進出を果たしたユーヴェとの対戦を終え、長友はチーム力の差を口にした。

 71分から途中出場した長友は、ユヴェントスの差を問われると、「もうありすぎますよ」とコメント。「質も全然違うし、スピード感も違う。前線の選手はタレントがそろっていて、少ないチャンスでも決められる」と語った。

 イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンやアルゼンチン代表FWカルロス・テベスら、主力を温存したユヴェントス相手に逆転負け。「個人個人の質がやはり違う」と、力の差を認めざるを得なかった。

 インテルは13勝13分け10敗の勝ち点52で、8位となっている。

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