2015.05.11

伊紙、約3カ月ぶりに復帰の長友に及第点「高い位置を取っていた」

長友佑都
約3カ月ぶりに出場した長友佑都(左)[写真]=Getty Images

 セリエA第35節が10日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でラツィオと対戦し、2-1で勝利を収めた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。途中出場で約3カ月ぶりに実戦復帰を果たした長友に「6」の及第点を与え、「もはや疲弊していたフェリペ・アンデルソンを多少静止させるために途中出場。とりわけ、高いポジションを取り、後方よりも前方に目を向けるよう努めた」と評価した。

 両チーム合わせて最高点を獲得したのは、決勝ゴールを挙げたインテルのMFエルナネスで「7.5」、チーム最低点はDFダニーロ・ダンブロージオで「5.5」が付けられた。

 インテルはリーグ戦7試合負けなしで、ヨーロッパリーグ出場権獲得に前進。次節、今シーズンのセリエA優勝を決めているユヴェントスと対戦する。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング