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レアル戦決勝ゴールのテベス、試合翌日にスピード違反で免許取り上げ

スピード違反を犯したテベス [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、スピード違反を犯して交通警察に免許を取り上げられていたことが明らかになった。7日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 テベスは、5日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦に先発出場。カウンターからドリブル突破を仕掛けてスペイン代表DFダニエル・カルバハルのファウルを誘うと、自ら獲得したPKを沈めて前年度王者を下す立役者となった。ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、殊勲の勝利を収めたチームを称え、翌日の6日を休暇としていた。

 イタリアメディア『ANSA』によると、同選手は車でイタリアとフランスを繋ぐモンブラン・トンネルを走っていたところ、スピード違反により免許を取り消されてしまった模様。同トンネルでは1999年3月24日に死者39名を出す大事故が発生していたため、制限速度が時速70キロに設定されていたが、テベスは120キロで走行していたという。

 テベスは、マンチェスター・Cに所属していた2013年3月にも免許停止中に運転をしたとして逮捕され、罰金1400ユーロ(約18万9000円)と250時間の奉仕活動を科せられていた。

 試合ではドリブル突破でPKを獲得した同選手だが、私生活では自らペナルティを受けてしまったようだ。

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