2015.05.04

タイトル獲得を熱望し移籍か…インテル守護神「お金の問題じゃない」

ハンダノヴィッチ
インテルのハンダノヴィッチ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチが、自身の去就について言及した。4日付のイギリスメディア『Tribal Football』がコメントを伝えている。

 インテルは、3日に行われたセリエA第34節のキエーヴォ戦を0-0のスコアレスドローで終えた。この結果、ヨーロッパリーグ出場権圏内のフィオレンティーナとの勝ち点差は3となり、残り4試合でEL出場権獲得は厳しい状況となっている。

 ハンダノヴィッチは今シーズン、何度もPKセーブを見せるなど活躍が目立っている。インテルと同選手の契約は2016年6月末までとなり、契約を延長しない場合は移籍金が残る今夏の移籍市場でクラブを退団する可能性もあるという。これについて同選手は「もう既に話し合っているけれど、まだ進展はない」と契約を延長については明言しなかった。

 移籍の報道については「一つだけ言えるのは、これはお金の問題じゃないんだ。他にも色々な条件はあるけど、今言えるのはこれだけだ」と、より高いレベルを目指して移籍する可能性を示唆している。

 続けて「僕にも他の選手と同じように野心がある。勝利を目指してチャレンジしたいんだ。普通のことだろう」とタイトル獲得を熱望しているようだ。

 最後には「あまり多くは知らないし、言うべきではないと思う。とにかく僕はピッチの上でしっかりとプレーする。そしてどうなるのか見てみよう」と、目の前の試合に集中することを述べている。

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