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トリノ・ダービー、紙爆弾はユーヴェ側エリアから投げ入れ…現地警察が断定

2015.04.28

セリエA第32節でトリノとユヴェントスが対戦した [写真]=Getty Images

 イタリアの警察は27日、前日に行われたトリノユヴェントスのセリエA第32節で、10人の負傷者を出した紙爆弾が、ユヴェントス・サポーターのエリアから投げられたものであると特定した。イタリア紙『コッリエーレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 警察は、トリノユヴェントス戦のビデオ映像を解析。一時は、紙爆弾がトリノ・サポーターのエリアから投げられたものとの可能性も浮上したが、ユヴェントス・サポーターのエリアから投げられたものだと断定した。人物についての特定には至っていない。

 一方、レーガ・セリエAのスポーツ判事、ジャンパオロ・トーゼル氏は、処分を決定するための材料が乏しいため処分を見送り、処分の判定をイタリア・サッカー連盟の検事局に委ねている。

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