ユヴェントスに所属するDFボヌッチ [写真]=Getty Images
セリエA第32節が26日に行われ、ユヴェントスは敵地でトリノと対戦し、1-2と逆転負けを喫した。
20年ぶりに“トリノ・ダービー”に敗れたイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
ボヌッチは、「(マッテオ・)ダルミアンのゴールは、立ち位置を変えた。ダイレクトでシュートすると思ったんだ。明らかな自分のミス。ダルミアンがトラップした際に、(ジャンルイジ・)ブッフォンが飛び出したことで、自分はゴールを守らなければならなかった。もし、自分が立ち止まっていなかったら、トラップをミスしたダルミアンを阻止することができていたかもしれない」と同点弾を喫した場面を振り返り、判断が誤りだったことを明かした。
さらに「トリノの方が運に恵まれ、我々よりも激しく戦っていた。我々は多くのチャンスをつかんだが、ポストに嫌われるなど、いくつかのチャンスでミスを犯してしまった。一方、トリノは全ての攻撃の場面で、ベストの結果を残している」と続けた。
ベスト4に進出したチャンピオンズリーグについては、「我々は4強に駒を進めた。あらゆることが起こりうる。レアル・マドリードに故障者が出ていることで、彼らは問題を抱えることとなるが、彼らが銀河系軍団であることは変わりない。夢を見続けるためには、偉大なユーヴェであることが不可欠だ」と語っている。