2015.04.21

バルサがインテルの10番の獲得に興味か…幹部がミラノ・ダービー視察

コヴァチッチ
バルサが獲得を狙うコヴァチッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナが日本代表DF長友佑都が所属するインテルのクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチの獲得に興味を示していることが明らかになった。20日付のスペイン紙『アス』など各紙が報じている。

 元スペイン代表MFシャビの退団が濃厚となっているバルセロナは、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチなど、中盤の選手の補強に動いている。そして、新たに獲得候補として挙がったのがコヴァチッチである。

 同クラブのアリエド・ブライダSD(スポーツ・ディレクター)は、19日に行なわれたセリエA第31節の日本代表FW本田圭佑が所属するミランとの“ミラノ・ダービー”を視察に訪れていたとされ、同試合でコヴァチッチをチェックした模様だ。

 インテルに対しては、現在ウェストハムにレンタルしているカメルーン代表MFアレクサンドル・ソングかスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスをトレード要員として提示しているようで、インテルもこのオファーを受ける可能性は十分にある。

 もっとも、バルセロナは2016年冬の移籍市場まで補強禁止処分を受けているため、今夏の移籍市場でチームに加えることは出来ない。そのため獲得は簡単にはいかないが、将来的に加わる可能性は十分にありえそうだ。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る