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バーゼル指揮官、サンプ監督就任の噂を否定も「評価されるのは嬉しい」

バーゼルを率いるパウロ・ソウザ監督 [写真]=Getty Images

 柿谷曜一朗が所属するバーゼルのパウロ・ソウザ監督が、サンプドリアの次期監督就任の可能性を否定した。イタリア・メディア『ANSA』が報じている。

 シニシャ・ミハイロヴィッチ監督の退任の可能性が高まっているサンプドリアは、次期監督候補にパウロ・ソウザ監督が浮上していた。

 同監督は「バーゼルとは2年の契約を結んでいる」と噂を否定。しかし、続けて「ただ、バーゼルに約束はできない。サッカーの世界で誰もこのような約束は果たせない」と話し、バーゼルとの契約があることを主張しながら、去就については流動的であることも示唆した。

「サンプドリア? 今はバーゼルでの指揮に集中しているが、海外で私の名前が出ることは嬉しいもの。私の仕事が評価されている証だと思う。特に選手が素晴らしいシーズンを送っている」と言明し、今はバーゼルでの指揮に満足していることを打ち明けている。

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