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元ミラン指揮官のサッキ氏、古巣の戦いぶりに不満「退屈なダービー」

激しく競り合うポーリ(左)とパラシオ(右)[写真]=Getty Images

 イタリア代表やミランの指揮官を歴任したアリゴ・サッキ氏が、19日に行われたインテルミランの“ミラノ・ダービー”に不満を示した。

 サッキ氏は、イタリアメディア『メディアセット』のコメンテーターを務め、「興奮させるような一戦ではなかったが、観客はその場に居合わせることを望んだ。ミランはリスクを冒すことをほとんどせず、7万5000人の観衆がいたにも関わらず、ちょっと退屈なダービーだった。双方のチームは、上手くいかない時を過ごしていることを露呈した」と話し、物足りない内容であったと総括していた。

 なお試合は、スコアレスドローに終わっている。

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