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本田、ベンチ入りも出場ならず…指揮官「リスクを冒したくなかった」

ダービーに臨んだインザーギ監督(中央)[写真]=Getty Images

 19日のセリエA第31節で、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは、同DF長友佑都が所属するインテルとの“ミラノ・ダービー”に臨み、0-0で引き分けた。

 同試合では日本人対決にも注目が集まったが、本田と長友に出番が回ってくることはなかった。試合後、フィリッポ・インザーギ監督は本田を起用しなかった理由について「リスクを冒したくなかった」と説明した。クラブ公式HPがコメントを伝えている。

 本田は2日の練習中に足首を負傷し、インテル戦までの2試合を欠場。14日から練習に合流すると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などは、本田が先発出場すると予想していた。

 インザーギ監督は「昨日、強く蹴ると痛みがあると言っていた。リスクを冒したくなかった」とコメント。「それにスソの調子がとても良かったからね。いずれにせよ、本田は主役として返り咲くだろう」と、スソを起用したことにも触れ、本田の復帰に期待を寄せた。

 ミランは次節、アウェーでウディネーゼと対戦する。

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