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バルサがローマMFピアニッチ獲得に興味か…幹部がトリノ戦を視察

バルサが獲得を狙うピアニッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナが、ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチの獲得に動いていることが明らかになった。13日付のスペイン紙『Sport』など各メディアが報じている。

 同紙によると、バルセロナのアリエド・ブライダSD(スポーツ・ディレクター)が、12日に行われたセリエA第30節のトリノ対ローマの一戦を視察。その目的は、ローマの中盤の要であるピアニッチだったという。

 バルセロナの指揮官を務めるルイス・エンリケ監督は、2011-12シーズンにローマを率いていた際にピアニッチを指導しており、同監督はクラブにピアニッチを加えることを切望している模様だ。

 また同試合では、トリノのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンとブラジル人DFブルーノ・ペレスも視察したようだ。両サイドで起用可能なダルミアンは、退団が噂されるブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスの後釜候補として獲得を狙っている。

 しかし、バルセロナは今夏の移籍市場で補強禁止処分を受けているため、厳しい獲得レースになると予想される。

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