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勝利を欲する同点弾のデ・ヨング「誰が得点を決めるかは興味がない」

サンプドリア戦で同点弾を決めたデ・ヨング(左)[写真]=Getty Images

 セリエA第30節が12日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでサンプドリアと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 本田が欠場したこの試合、1点のビハインドを負ったミランは、74分にオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングが同点弾を叩き込み、引き分けに持ち込んだ。

 そのデ・ヨングは試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応え、「誰がゴールを決めるかは興味がない。我々は勝ち点3を手にしなければならなかった。サポーター、そしてクラブのために戦った。まだ成長しなければならないし、まだ決して諦めてはならない」と語り、自身の得点よりもチームの勝利が重要であることを強調すると、「欧州カップ戦の出場権獲得は遠くなってしまった。あと数試合が残っているが、出場権獲得は難しいだろう」と言明した。

 そして、今シーズン限りとなっている契約問題については「そのことについては語りたくない。私はこのクラブでプレーすることを嬉しく思っている」と語り、明言を避けている。

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