今季の開幕戦でゴールを決めたミランのFW本田圭佑(左)[写真]=Getty Images
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は10日、セリエAが来シーズンの開幕戦を国外で行う計画を立てていると報じた。
この計画はナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が明かしたもので、開幕戦10試合を世界の異なる10都市で開催するという。
来シーズンのセリエAは、8月23日に開幕予定。現時点で、予定地として6都市が決定しているようで、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ジャカルタ、北京、上海が挙がっている。国外でイタリアサッカーのイメージを高めるためのアイディアとして提案されたものだが、デ・ラウレンティス会長は「実現に向けては議論を重ねる必要がある」とも語っている。