サンプドリアを率いるミハイロヴィッチ監督 [写真]=Getty Images
サンプドリアを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、今シーズン限りで退団する可能性が浮上した。9日付のイタリア・メディア『Tuttomercatoweb.com』が報じている。
2013年の11月に現役時代の古巣サンプドリアの監督に就任したミハイロヴィッチ氏。しかし、2015年6月30日の契約満了に伴い退団を決意したようで、既にその意向を同クラブのマッシモ・フェッレーロ会長に伝えた模様だ。
後任にはサッスオーロのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督、トリノのジャンフランコ・ヴェントゥーラ監督のほか、今シーズン途中にアタランタの指揮を解任されたステファノ・コンラントゥーノ氏らが浮上している。
一方、ミハイロヴィッチ監督の今後の去就については、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとナポリが獲得に乗り出すものとの見方が強まっているが、ミランはフィオレンティーナのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督にも関心を示しており、今後の展開に注目が集まる。