ベティスは8日、フィオレンティーナでテクニカルディレクターを務めていたエドゥアルド・マチーア氏が、スポーツディレクターに就任したことを発表した。イタリアメディア『fiorentina.it』が伝えている。
マチーア氏はバレンシアでテクニカルアドバイザーを務めた後、2006年にリヴァプールのスカウトに就任。オリンピアコスでテクニカルディレクターを担い、2011年からフィオレンティーナ入りし、2012年にテクニカルディレクターを務めていた。
昨シーズンにリーガ・エスパニョーラで最下位に終わったベティスは、リーガ・アデランテ(2部)で現在単独首位をキープ。2位ジローナに3差をつけ、1部復帰に近づいている。