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イタリア杯決勝進出のユーヴェ指揮官「大きな仕事を成し遂げた」

ユヴェントスのアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが7日に行われ、ユヴェントスは敵地でフィオレンティーナに3-0で勝利。2試合合計スコアを4-2として決勝進出を決めた。

 ユヴェントスはセリエAで2位ローマに勝ち点差14をつけて独走態勢に入っている。加えてチャンピオンズリーグでは準々決勝進出、そしてコッパ・イタリアで決勝に駒に進めたことで3冠達成に望みをつなげることとなった。

 試合後、チームを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督はイタリア・メディア『Rai』のインタビューに応え「大きな仕事を成し遂げた。フィレンツェで3-0と勝利を収めたことは偉業だ。フィオレンティーナは最も調子の良いチームの一つで我々を苦しめた」とファーストレグを1-2で落としながらも、決勝進出を決めたチームを称えている。

 エースのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスら、主力を欠きながらも勝利出来たことについて「チームはフィジカル面で素晴らしいコンディションにある。プレーとボールを持っている時のスピードが改善された。今日は、攻撃面と守備面で良い動きを見せることができ、そして試合も上手くコントロールすることができた」と、チーム全体が良い状態にあることを明かした。

 最後に、今後に向けては「我々は運命を決する時を迎えている。今度はチャンピオンズリーグで準決勝進出を目指す。モナコは思っているよりもずっと困難な相手だ」と述べ、チャンピオンズリーグ準々決勝のモナコ戦に向けて意気込みを語っている。

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