エンポリを指揮するサーリ監督 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランの次期監督候補に挙がっているエンポリの指揮官マウリツィオ・サーリ氏が、来シーズンも同クラブの監督を継続する意向を明かした。
サーリ監督はイタリアメディア『Rai』のインタビューに応え、「私はエンポリとあと2年の契約を結んでいる。従って来シーズンもエンポリの監督として残ることとなる。クラブとの関係は最高だ。まずはフロント、そして次に私が決断を下すことになるだろう」と言明。
さらに「クラブに留まることを望んでいる。ここはサッカーをするには理想的な場所。結果ではなく、仕事の内容が判断されているのだからね。もし、夢を語るなら、私はイングランドで監督をやってみたい」と語り、エンポリでの指揮に満足していることを明かした。
昨シーズンのセリエB最優秀監督のサーリ監督は今シーズン、セリエAで初めて采配をふりながら、現在14位と大健闘をみせている。