ローマに所属する元イタリア代表DFバルザレッティ [写真]=Getty Images
ローマに所属する元イタリア代表DFフェデリコ・バルザレッティが、4日に行われるセリエA第29節のナポリ戦に向け、509日ぶりとなる招集メンバー入りを果たした。3日にクラブ公式サイトが伝えている。
同選手は2013年11月10日のサッスオーロ戦出場を最後に小関節炎が悪化。2014年に2度の手術を受け、現役引退も囁かれる中で懸命にリハビリを続けてきた。
3日にユースチームの試合で45分間プレーしたバルザレッティは、クラブ公式チャンネル『ローマTV』で、「1週間前にチーム練習に戻ったばかりなのに、招集されてとてもうれしい。(リュディ・ガルシア)監督からのプレゼントだね。彼に感謝している」と喜びを表した。
現在セリエAで2位のローマは、勝ち点6差で5位に位置するナポリとの上位対決を迎えるが、この試合にコートジボワール代表FWジェルヴィーニョ、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティの2選手が負傷により欠場することも併せて伝えている。