アーセナルに所属するGKヴォイチェフ・シュチェスニー [写真]=Getty Images
ローマがアーセナルのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーに関心を抱いていると29日、イタリア・メディア『Tuttomercatoweb.com』が報じた。
ローマは現在、正GKを務めるモルガン・デ・サンクティスが来シーズン終了後まで契約を延長しているが、今月26日に38歳の誕生日を迎えたことから、来シーズンもこれまでと同様の活躍を期待するのは難しくなっている。
このため、ローマは来シーズンの正GKの補強に着手。その候補の一人にシュチェスニーが挙がっている模様だ。
シュチェスニーは昨シーズンまでアーセナルの正GKとして君臨したが、今シーズンは昨夏に新加入したコロンビア代表のダビド・オスピナに定位置を奪われ、プレミアリーグでは第20節のサウサンプトン戦を最後に出場から遠ざかっている。