ミランに所属するFWマッティア・デストロ [写真]=Getty Images
ミランが、ローマから期限付き移籍しているイタリア人FWマッティア・デストロの買い取りオプションを見送る可能性が高いと24日、イタリア・メディア『Tuttomercatoweb.com』が報じた。
今冬の移籍市場でローマからミランに加入したデストロは、50万ユーロ(約6600万円)の高額レンタル料に加え、1600万ユーロ(約21億円)で買い取りできるオプション契約も結ばれていた。しかし、これまでのところセリエAの7試合に出場し2得点と、設定されている高額な移籍金に見合うだけの活躍を見せることができていない。また、先日発表されたイタリア代表入りを果たすこともできなかった。
このため、ミランは買い取りのオプションを行使することは難しいと同メディアは報じている。