2015.03.24

マンチーニ監督、国外出身選手の伊代表招集に異論「ふさわしくない」

ロベルト・マンチーニ
インテルを指揮するマンチーニ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのロベルト・マンチーニ監督が、イタリア国外出身選手の代表招集に異論を唱えた。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が23日に伝えている。

 サンプドリアに所属するブラジル出身FWエデル、パレルモに所属するアルゼンチン出身FWフランコ・バスケスがイタリア代表に初招集を受けたことについて、マンチーニ監督は「私の意見」とした上で、「イタリア人選手は、代表でプレーするのに値するが、親族がイタリア人であってもイタリアで生まれていない選手はイタリア代表入りにふさわしくないと思う」とコメント。

「今回の招集については分からない。様子を窺う必要があるだろうが、私には自分の考えがある。イタリア代表はイタリア人で構成されるべきだ」と持論を展開している。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る