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猛反撃でドローに持ち込むも、悔しいグアリン「勝つこともできた」

ナポリ戦に出場したインテルMFグアリン(中央) [写真]=Getty Images

 セリエA第26節が8日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでナポリと戦い、2-2の引き分けで試合を終えた。試合後、コロンビア代表MFフレディ・グアリンが『インテル・チャンネル』のインタビューに応えている。

 15試合連続で先発出場となったグアリンは、3位ナポリとの熱戦について「最後まで戦う姿勢を見せたことは大きい。我々は諦めることはなかったし、良い戦いを見せた」と語り、2点のリードを許してから、追いつき引き分けに持ち込んだ試合を振り返った。

 後半立ち上がりに、ナポリDFカリドゥ・クリバリと争いかけたことについては「クリバリとの衝突はピッチの上で起こったこと。試合が終われば同じ仲間だ。でも僕ら選手はサッカーをしなければならない。そのためにピッチの上に立っているのだからね」と、ピッチの上で起きたことで、問題はないとしている。

 前半は防戦一方だったが、終盤は逆に猛反撃に出た。勝ち越せなかったことには「僕たちはボールをつなぎ、そこからチャンスが生まれている。勝ち点3を奪うことができなかったことは残念。ナポリは10人になり、我々は勝利することだってできたはずだ」と悔しさを覗かせた。

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