ユヴェントス戦で2ゴールを決めたサラー [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが5日に行われ、フィオレンティーナがユヴェントスを2-1で下した。同試合で2得点を決めたエジプト代表MFモハメド・サラーを、チェルシー時代の元チームメートが祝福している。
敵地での初戦で、今冬の移籍市場でチェルシーから期限付き移籍したFWモハメド・サラーが2ゴールをマークし、チームを勝利に導いた。これで公式戦6試合で6得点となり、入れ替わる形でチェルシーへと移籍したコロンビア代表MFフアン・クアドラードに見劣りしない活躍を見せた。
そんなサラーの活躍に、チェルシー時代のチームメートらも興奮。ベルギー代表MFエデン・アザールは公式ツイッターで「モモ・サラーが燃えている!」とコメント。同様に元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバも「彼は炎のように燃えている」と、新天地でのブレイクに喜びを示している。