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10人のローマに追いつかれてドロー…アッレグリ監督「残念」

ユヴェントスを率いるアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、2日に行われたセリエA第25節のローマ戦についてコメントした。クラブ公式HPが伝えている。

 首位のユヴェントスは、アウェーで2位のローマと対戦。64分にアルゼンチン代表FWカルロス・テベスのゴールで先制したが、78分にセットプレーから同点ゴールを奪われ、1-1で引き分けた。

 62分にローマのギリシャ代表DFヴァシリス・トロシディスが退場したため、ユヴェントスは数的優位な状況で戦っていたが、10人の相手に失点。試合後、アッレグリ監督は「我々は、この結果に怒っている」と語った。

 さらに、同監督は「アウェー戦は3試合続けて引き分けだ。勝ち点1は残念」と主張。また「ローマのプレッシャーを受け、負ける可能性もあった。我々は無失点で試合を終えなければならない。最後の20分はもっと良い戦いを見せる必要があった」と述べていた。

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