インテルのマンチーニ監督 [写真]=Getty Images
セリエA第25節が1日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ホームでフィオレンティーナと対戦し、0-1と敗れ連勝が3で途切れた。
ロベルト・マンチーニ監督が試合後にイタリア・メディア『Sky』のインタビューに答えている。
「我々は最後まで高いレベルのプレーを見せた。相手は以前から全員が一体となってプレーする素晴らしいチームだということは分かっていた」
「フィオレンティーナがリードを奪ったことで、我々は困難に陥った。それでも同点を目指し、多くのチャンスを作った。もし早い時間に同点にできていたら、勝利することだって可能だったはずだ」と振り返ると
「両チームが勝利を欲して戦ったが、得点が生まれてからはそうではなくなった。我々は多くの可能性があった。サッカーとはこういうもの。すぐに同点にできていれば、勝利だってできたはずだ」と続け、すぐに同点にできなかったことへの悔しさを繰り返し示していた。