2015.02.28

今後のプラン明かす33歳ホアキン…引退後は闘牛士になる可能性も

ホアキン
フィオレンティーナでプレーするホアキン(中央) [写真]=Getty Images

 フィオレンティーナ所属の元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが、自身の去就について語った。イタリアメディア『メディアセット』が報じ、スペイン紙『アス』が伝えている。

 33歳のホアキンは、2000年にベティスでプロとしてのキャリアをスタート。その後はバレンシア、マラガでプレーし、2013年夏にフィオレンティーナに加入した。

 キャリアの晩年に差し掛かっている同選手は「いつかは、僕の心のクラブであるベティスに戻ってプレーしたい。実現すれば、とても刺激的なことだ」と語り、古巣ベティスに復帰する考えがあることを明かした。

 また、引退後については「闘牛士になるかもしれないね」とコメント。さらに「サッカー選手になる前は目指していたんだ。でも、母親が心配していたから止めたんだよ」と述べていた。

 ホアキンは今シーズンのリーグ戦で、ここまで15試合に出場して1得点を記録している。

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