ガラタサライでプレーするFWパンデフ(中央) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は23日、ガラタサライに所属する元マケドニア代表FWゴラン・パンデフを獲得することで合意に達したと明かした。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
ジェノアは、ガラタサライとの契約が6月30日に切れるパンデフを自由契約で獲得し、2年契約で合意に達した模様と伝えられている。
31歳のパンデフは、母国のベラシツァから2001年にインテルに移籍。しかしインテルでは出場機会を得られず、スペツィア、アンコーナへのレンタル移籍を経験した後、2004年冬にラツィオに加入し、2010年冬にインテルへ復帰した。2011年夏にはナポリに入団し、昨年夏からガラタサライでプレーしているが、トルコのスュペル・リグ(リーグ戦)での出場機会は2試合に留まっている。