チェゼーナ戦で先制点を挙げたボナヴェントゥーラ(左)[写真]=Getty Images
セリエ第24節が22日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでチェゼーナと対戦し、2-0で勝利を収めた。
先制点を叩き出し、チームを勝利に導いたイタリア代表FWジャコモ・ボナヴェントゥーラが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えている。
ボナヴェントゥーラは、「自分たちが欲していた勝利を収めることができた。もっとやれることができるだろう。前半は全員が良く動いていたが、90分間ずっとこの動きをやらなければいけない」と、前半はチームの運動量が豊富であったことを主張し、今後の課題も示した。
そして、ヨーロッパリーグの出場権争いについては「まだ自分たちの順位からはずっと上の位置にある。ヨーロッパリーグ出場権獲得のためにこれからもっとハードワークしなければならない」とコメントしている。
ボナヴェントゥーラは今シーズンのセリエAで21試合に出場し、チェゼーナ戦で4ゴール目をマークした。