2015.02.17

“ミスターB”がミラン買収に1300億円を用意か…クラブは売却否定

ミラン
ミランのクラブオフィスCASA MILAN(カーザ・ミラン)[写真]=Getty Images

 タイの実業家、ビー・タエチャウボル氏が日本代表FW本田圭佑が所属するミランの買収へ関心を示していると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が16日に報じた。一方、ミランは公式HPで売却は考えていないと主張している。



 同紙によると、「ミスターB」の愛称で知られるタエチャウボル氏はタイ紙『バンコク・ポスト』のインタビューで、ミラン株式の過半数の買収への関心を明かし、10億ユーロ(約1343億円)のオファーを提示したという。

 タエチャウボル氏は2月中の決着に自信を見せているようだが、ミランの親会社である『フィニンヴェスト』は同日、株式の過半数を売却する意向はないとの声明を発表。クラブ公式HPは、ミランのパートナーシップ関連への関心は複数あるが、いずれも具体的もしくは決定的な会談などは存在しないと強調している。

 ミラン買収を目指すタエチャウボル氏は、元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロ氏などが出場したレジェンドマッチや、チャリティーマッチのスポンサーも務めている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る