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同点弾に落胆するミランのインザーギ監督「避けることができた失点」

エンポリ戦で選手に指示を送るミランのインザーギ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第23節が15日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでエンポリと対戦し1ー1の引き分けに終わった。試合後にフィリッポ・インザーギ監督がイタリアメディア『Rai』のインタビューに答えている。

 インザーギ監督は「難しい試合だということは分かっていた。避けることができた失点を喫してしまった。あのようなゴールで、勝利を逃してはならない」と話し、イタリア代表DFガブリエル・パレッタがエンポリ所属の元イタリア代表FWマッシモ・マッカローネのマークを外し、同点弾を喫した場面を悔やんだ。また、「我々はあまり苦しんでいないし、ディエゴ・ロペスのミラクルセーブなど記憶していない。けれども、エンポリが素晴らしいサッカーをしたことは述べなければならない。彼らはどの相手も苦しめている」と対戦相手を称賛している。

 そして、22日に行われる次節でミランは、今節で首位ユヴェントスと対戦し2ー2の引き分けに持ち込んだチェゼーナをホームに迎える。同監督は、「我々はチェゼーナ戦で勝利を取り戻さなければならない。勝ち点3を獲ることで、落ち着きをもたらしてくれる」とコメントしている。

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